スコラ・コンサルトは、プロセス型コンサルティングによる組織風土改革のパイオニアです。

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代表メッセージ

自ら揺らぎをつくって変わり続ける会社に  スコラ・コンサルト代表取締役 辰巳 和正

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である」自然学者チャールズ・ダーウィンの有名な言葉です。


このシンプルな本質に共感される方も多いのではないでしょうか。
しかし、それを実現することは容易ではありません。

私たちが日々関わっている企業においても同じです。
変化していくことの大切さについては、多くの人が頭で理解しながらも、確立された今の仕事のやりかたを維持してしまう。いざ自分たちの仕事や自身の変化を求められるとなると抵抗してしまう。そうやって組織はいつのまにか確実に硬直化していく、というのが現実です。

「変わらなければ」といっても、変わるのは「みんな」であって「自分」ではない。
これは、私たちにとっても同じです。

かつて大企業病が叫ばれていた80年代、スコラ・コンサルトは企業の進化を阻んでいる組織風土・体質に注目し、以来20年以上にわたってその改革支援をしてきました。

 

会社が指示や命令によって「社員を変える」のではなく、社員がみずからの内発的な動機によって「自分たちの手で主体的に会社を変えていく」という改革手法は、当時としてはかなりチャレンジングな取り組みでもありました。

しかし、私たちも創業から数えると、すでに30歳の会社になりました。この間、世の中の環境や価値観はすっかり様変わりし、年を追うごとに変化のスピードや複雑さは増しています。自らの力で変化することなくして未来はないという状況は私たちにとっても例外ではありません。

だからこそ、創業30年という節目を強く意識し、「変わり続ける」という言葉をあらためて“自分たち自身”に向けようと思っています。

「今の時代に求められているものは何か」「変わらない大事なものは何か」を常に問いながら、揺らぎにひるまずチャレンジに踏み出していきたいと考えています。

 

私たちはこういう存在でありたい  プロセスデザイナー代表 柴田 昌治

私たちスコラ・コンサルトがその使命としているのは、第一に、組織の中で働く人間が自ら働きがいをもって仕事ができる環境をつくることのサポートです。二つ目は、その組織が社会的な使命を果たすこと(組織が会社である場合は、業績を良くすること)のサポートです。

「組織の風土や体質を変えていく」というのは、言い換えれば、お互いに協力し合いながら仕事をしていくのが当たり前の環境をつくることです。そして、その結果として業績も上がってくるのです。

まだまだ世の中には、働きがいとは無縁の仕事をしている人が圧倒的に多いのが現実です。働きがいをもつなど甘いことを言っていると儲からない、と本気で信じている人は少なくありません。

この現実を打開するには、“そうではない”という事実を積み上げることが一番です。そして、それが社会的に一定の割合に達したとき、働きがいをもって仕事をしていないことが異常、と言われるときがくるのだと思います。

私たちスコラ・コンサルトはそのときまで、一歩一歩、働きがいと企業の業績の双方を実現し続けていきたいと考えています。