スコラ・コンサルトは、プロセス型コンサルティングによる組織風土改革のパイオニアです。

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スタートアップ講演

スコラ・コンサルトでは、変革の動きを実際につくっていく仕掛けとして講演の場を利用し、双方向のやりとりを取り入れて「風土・体質改革とは何か」「なぜ変える必要があるのか」といった情報を共有していく進め方をお薦めしています。

講演の事前には、「変革の全体像と進め方」に関する基本的な情報提供に加え、主催者の方がたとミーティングを行なって、講演に各社の状況を踏まえた内容を反映させます。
講演では、やりとりを取り入れることで、出席者も単なる聴講ではなく、話に参加していく過程で自然に自分自身がどう関わるのかという当事者としての視点に立っていきます。
講演後は、変革を効果的にスタートさせるための相談・アドバイスを含めたミーティングを行ないます。
こうした議論のコーディネイトはプロセスデザイナーが担います。

 

■講演の狙いと位置づけ
講演実施前プロセス→講 演→講演実施後プロセス

 

1.講演実施前

変革の意図に沿った講演にするために以下のようなご相談をします。

変革の全体イメージの共有

講演を有効にするための相談
  • 変革のゴールイメージの確認
  • 事務局のあり方
  • チェンジリーダーのあり方
  • スポンサーシップのあり方
  • プロセスデザイナーの機能
  • 講演の目的
  • 誰に参加して欲しいか
  • 目的にあった声のかけ方
  • 情報提供・問題提起の内容
  • 当日の進め方
  • 会場設定の仕方
  • 講演直後の場作り

 

2.講演当日

プロセスデザイナーによる講演(情報提供+やりとり)を実施します。

「変革の考え方と全体像」+ニーズに応じた情報提供

「ネットワークのつくりかた」
「仕事のスタイルを変える」
「自律型人材を育てる」
「変革型マネジメントとは」

 

3.講演実施後

1、2のプロセスを通して明らかになった各社の状況に応じて、変革の起点となる場づくりのアドバイスを行ないます。

変革を
促進する
ポイント

  • 経営への信頼感(社員の前向きさ)
  • スポンサーの関わり方
  • チェンジリーダー候補がどれだけいるか
  • 事務局のあり方

 

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