スコラ・コンサルトは、プロセス型コンサルティングによる組織風土改革のパイオニアです。

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宮田 麻乃(みやた あさの)

宮田 麻乃(みやた あさの)

不動産会社に入社3年目で、ストレージ事業部のコールセンター業務チームにおいて、30代~70代まで幅広い世代のパートタイム従業員をまとめる立場に。
マネジメントで意識したのは、お客様の声(ニーズ)と商品にまつわる情報(ストレージ現場の現地現物情報や背景にある情報)をメンバーで共有することと、フラットに意見を言い合い、共に考えるチームにすること。メンバーの個性を生かして助け合うチーム運営をすることで、業務プロセスの簡素化やサービス改善が飛躍的に進んだ。
この一連のプロセスを通じて、共感をベースにした一体感と、一人ひとりの個性が生きることが組織に変化をもたらす源泉であることを学ぶ。

退職後、人生の視野を広げるために開発途上国の支援ボランティアに参加。
カンボジアの子供たちの音楽授業支援プロジェクトでは、授業やイベントの企画・運営、協働する現地スタッフを含めたメンバーのマネジメントを行なう。帰国後は、カンボジア文化を日本に広めることを趣旨とした日本最大規模のフェスティバルで、ステージ部会長を担当。部会のマネジメントでは、大使館関係者をはじめ会社員、大学関係者、学生や在日カンボジア人など幅広い職種にわたるメンバーの能力・専門性・個性を生かしたポジションと役割を考え、メンバーが自分たちで楽しみながら動かしていけるダイバーシティな環境づくりを試みる。

これらの体験から、人の感情や内面に隠れている熱量といった非言語的なものが実行の中身や推進力に大きく関わり、組織やチームの力につながると確信する。

2017年にスコラ・コンサルト入社。変革を進めるための対話の場では、参加者の声のトーンや表情などから場とメンバーの状態をつかみ、発言者が大事にしている言葉と、その背景にある思いや価値観を理解する「心の観察者」であることを心がける。

趣味でサクソフォンの演奏を20年以上続けている。組織と同じように、オーケストラはメロディーを奏でる花形楽器楽器をはじめ、ベース音を出す楽器、リズム楽器など多様な個性の楽器によって成り立っている。そんなチームで一緒につくり出すプロセスの「感動」が人生のキーワード。