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パークホテル東京 変革プロジェクトリーダー小野さんと語る
低予算、経験なしのチームで事業復活!
ー現場発の価値創造シナリオとは

開催日時:2017年10月26日(木)14:00~18:00

パークホテル東京 変革プロジェクトリーダー小野さんと語る <br>低予算、経験なしのチームで事業復活!<br>ー現場発の価値創造シナリオとは
場所 スコラ・コンサルト本社(アクセス
日時 2017年10月26日(木)14:00~18:00
定員 30名
費用 10,000円(税別)

詳細

同室競争、業績低迷、採用難のさなかにあって、経営と現場はいかにして成長の限界を超えたのか?

この秋、パークホテル東京は、2017年第3回ジャパン・ツーリズム・アワード(訪日領域)で優秀賞を受賞しました。対象となったのは「アーティスト・イン・ホテル プロジェクト」。受賞の背景には、現場発でイノベーションを成し遂げた部門横断チームの取組みがあります。

5年前、競争の激しいホテル業界で価格競争と決別し、自分たちの強みを生かした新しい価値の創出によって世界の旅行者から注目を集めるパークホテル東京。現場から生まれた「どこにもない」アイデアで独自のポジションを築き、売上40%増、離職は業界平均の2分の1の有料体質に転換しました。

本セミナーでは、起死回生の突破口になった変革プロジェクトのリーダー、小野淳志宿泊グループ支配人を迎え、その驚きの打開策について、先の見えない課題に取り組むチームイノベーションの進め方、変革のリーダーシップのポイントなどを焦点に、当事者ならではの体験談とともにご紹介します。

小野氏がご紹介する、変革のリーダーシップのポイント
(1)「こっちへ⾏こう」を決める:コンセプト決定
(2)まずやってみよう:説得や説明はあと
(3)みんながうまく成り立つように進める:三⽅よし

あわせて、変革プロジェクトを支援したプロセスデザイナー岡村、太田からは、低迷する事業・サービスのイノベーションにチームで取り組むためのカギになるもの、プロセスづくりのポイントなどをリアルな状況に即してお話します。
・めざすものを共有する
・自社資源の再発見~新たな価値創造のコンセプト創造まで
・オープンなネットワークを使って「やってみる」試行錯誤
・「明日の準備」を日常業務に組み込むための仕組み
・イノベーションを後押しするスポンサー、トップの存在



こんなリーダーにお勧めします

・競争激化、業績低迷のなかで「会社を強くする打開策」を見つけたい方

・自分たちの強みを知り、それを生かした商品づくりを考えている

・特別な投資なしで現場の知恵を生かしてイノベーションを起こしたい方

・お客様とともに変化し続ける会社・チーム経営を考えている方

・創造的なプロジェクトの進め方にお悩みの方

 

内容

 
第一部: チームで新しい価値をつくりだす仕掛け
スコラ・コンサルト プロセスデザイナー 太田久美              
第二部: 自分たちのホテルを「勝てるホテル」にするためにやってきたこと
パークホテル東京 宿泊グループ支配人 小野淳志氏
第三部: 起死回生のチームイノベーション「6つのポイント+1」を自社でどう生かすか
スコラ・コンサルト プロセスデザイナー 岡村衡一郎

 

ゲスト

パークホテル東京  小野 淳志氏

パークホテル東京・宿泊グループ支配人「アーティスト・イン・ホテル プロジェクト」リーダー。1971年埼玉県生まれ。95年(株)芝パークホテル入社。芝パークホテルのベルボーイや宴会セールス担当を経て、07年よりパークホテル東京勤務となり、フロント担当。10年より現職。

 

担当プロセスデザイナー

 

岡村 衡一郎

船井総合研究所を経て、2004年にスコラ・コンサルト入社。「会社が変わるとは何か」「人がイキイキ働くには何が必要なのか」を考え続け、「一品」という変革コンセプトを体系化する。著書に「一品で会社を変える」(東洋経済新報社)「30代でチームリーダーになったら最初に読む本」(同社)がある。

 

太田久美

良品計画を経て、2006年スコラ・コンサルト入社。やってみて分かったことから、ふり返る「ふり返り」の場の仕掛けに、こだわる。現場密着型で社員と取組む姿勢に、多くの経営者からの信頼感を得ている。

 

日程

(1) 2017年10月26日(木)14:00~18:00

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