207号:セミナー探訪|コラム|スコラ・コンサルト

207号:セミナー探訪

2017.10.20

風土改革、はじめの一歩はここから
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Scholar Consult   Mail News
スコラ・コンサルト メールニュース 207号

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いつもお読みくださり、ありがとうございます。


今回は、秋の【セミナー探訪号】です。

スコラ・コンサルトのオフィスで行なっている各種のセミナーは、対
話型のオープンなスタイルが基本です。担当するプロセスデザイナー
は時間をかけて準備もしますが、重視するのは当日のライブのほう。
考える密度を上げるため、参加者の巻き込みにエネルギーを注ぎます。
プロセスデザイナーは1、2人ですから参加者のほうが熱量で上回る
こともしばしば。

人気の高い「オフサイトミーティングを学ぶ場」もそのひとつ。
ニーズの再燃を背景に、このたび内容・構成の練り直しを行なって
リニューアルしました。
それでも、セミナーというOFFの場で学んだことを仕事の現場という
ONの場で実践していくためには、オフサイトミーティングを通じて
アプローチする現実的な課題状況への全体的な理解が必要です。

スコラ・オープンライブ(SOL)11月の〈経営課題の解決プロセスに
「現場の自己変革力」を組み込む方法〉は、「考える現場」という
対応力で根元から課題に取り組むアプローチ。そこにもオフサイト
ミーティングという対話の場が力強い基礎として踏ん張っています。


お時間があれば、ぜひセミナー間をプチトリップしてみてください。


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   あわせてのご参加をおすすめしたい2つのセミナーです 

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 「後戻りしない課題解決」に欠かせないツールです。
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■■ オフサイトミーティング活用セミナー
■■  ~質の高いチームワークをつくる対話のデザイン~
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ふだん職場ではなかなか口に出せない個人の思いや違和感などを率直
に話し合い、聴き合うのがオフサイトミーティング。

一見単純な「気楽にまじめな話をする」場の中で、個々の「聴く力」、
本質を「考える力」、他者と「つながる力」が無理なく高まり、複雑
に絡み合った組織の問題や課題にも取り組みやすくなります。

■学びの焦点〈マネジメントに生かす対話の場〉

本セミナーは、知恵と協力の働く創造的な組織づくりに向けて、チー
ムメンバーの主体性を引き出し、組織の成果を高めることを目的に、
オフサイトミーティングを活用したマネジメントの基礎的なスキル、
考え方を学んでいただけます。

また、会社で継続的に取り組みを進める「オフサイトコーディネーター」
になるための入門編としてもご利用いただけます。

★ご参加の皆さまには小冊子『オフサイトミーティング導入&実践者
ガイド』とすぐに活用できる『キーポイントガイド』を差し上げます。

■セミナーの構成

「レクチャー・事例紹介(理論編)」「実践(交流型の体験)」「ア
ドバイス・相談コーナー」の三層構造により、参加・体感しながら実
践の理解を深めていきます。


■こんな方におすすめします

・職場のコミュニケーションがうまくいっていない、とお悩みの方
・日々のマネジメントに対話を生かしたい方
・チームづくり、仕事の協力や連携を進めたいとお考えの方
・もっと社員の意見やアイデアが出る場が必要だとお考えの方
・メンバーの自発的な仕事の改善を望んでいる方
・ビジョン・方針を自分のものにして仕事をしたいとお考えの方

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【担当者からひと言】

●体験版コーディネーター 刀祢館(とねだち)ひろみ

「なーんだ、やってみたら面白かった!」「難しく考えすぎていました」
「話をする前と後で、こんなに気持ちや見方が変わるとは」

毎回このような感想をいただきます。「どう職場を変えるのか?」と、
頭の中で考えが行き詰まった時こそ、スコラ・コンサルトのセミナー
に足を運んでみてください。
解放的な空間でフラットな話し合いをする醍醐味を味わえば、次の一
歩が見つかるかもしれませんよ。


●事務局 三瓶由起子

オフサイトミーティングと聞いて、どんなイメージを持たれますか?

社内ミーティングが堅苦しくて発言や意見が出ないまま終わってしま
う、とモヤモヤしている方に知っていただきたいのが「気楽にまじめ
な話し合い」のエッセンスです。
オフサイトミーティングでは、参加者が安心して言いたいことを口に
し、自由にのびのびと発言できる環境をつくります。

「気楽にまじめな話し合い」のスタイルや中身や雰囲気は、なかなか
言葉では伝えにくいもの。ぜひセミナーでの体験をおすすめします。


【東京開催】
 
・日 時:(1)11月15日(水)13:00~18:30
     (2)12月13日(水)13:00~18:30
・会 場:スコラ・コンサルト(東京・五反田) 

▼詳細・お申込みはこちら
http://a04.hm-f.jp/cc.php?t=D35&a=889&c=43821&d=7fda

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【大阪開催】

・日 時:(1)11月2日(金)13:00~18:30
     (2)12月1日(金)13:00~18:30
・会 場:スコラ・コンサルト 梅田ブランチ

▼詳細・お申込みはこちら
http://a04.hm-f.jp/cc.php?t=D36&a=889&c=43821&d=7fda





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●○スコラ・オープンライブ(SOL) プロセスデザイナー 山科雅弘

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■■  複数の経営課題を同時に解決するための組織風土改革とは
■■ ~課題解決プロセスに「現場の自己変革力」を組み込む方法~
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個性豊かなプロセスデザイナーがそれぞれの知見や経験を熱く伝え、
参加者とやりとりしながら一緒に考える場です。

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「働き方改革」「新たな顧客価値創造」「組織の生産性向上」「営業
力強化」「コンプライアンス」など、企業が直面する経営課題は多岐
にわたり、しかも年を追って重層的に高度化しています。
これらの課題に対して個別の処方箋を外から取り入れて対処しても、
手法導入レベルにとどまっているかぎり、本質的な解決には至りませ
ん。

何よりも、高度化する課題に対応していく組織の人材が育たないばか
りか、課題ごとに乱立した複数の推進部署がバラバラに動き、新たな
ルールや目標を課すことで、職場の業務量が増え、本来業務の効率が
落ちるなどの弊害も生じています。

■メッセージの視点

大事なことは、上から対策としての手法をあてがうのではなく、自分
たちで考えて課題に取り組み続ける「自律的な現場の課題対応力(免
疫力)」を高めること。

[視点1] 「対応策」ではなく「現場の対応力」に手を打つ。
[視点2] 職場を問題解決・課題創造の実行主体にし、当事者の自己
     変革力によってさまざまな課題に対応していく。
[視点3] メンバーが日頃から仕事の中で抱く「違和感」を出し合っ
     て組織に目を向け、めざす状態への変革を通じて、組織と
     仕事を良くしていく。

風土改革を通じて現場の自己変革力(=免疫力)を高めることで経営
課題にアプローチしていく“現場展開”のプロセスデザインについて、
実際の取組み事例とともに紹介します。

【主な内容】

・なぜ経営課題の本質的な解決に組織風土改革が不可欠なのか
・「課題の根っこ」を見立てて手を打つ方法
・柔軟で後戻りのない推進力は「考える現場」
・組織の「自己変革力」を新たなリソースとして経営課題解決プロセ
 スに組み込む
・取組みの事例


●こんな方におすすめします

・経営者、部門長
・経営企画スタッフ、組織風土改革の事務局メンバー
・改革推進責任者

・日 時:11月14日(火)16:00~18:30 
・場 所:スコラ・コンサルト(東京・五反田)

▼詳細・お申込みはこちら
http://a04.hm-f.jp/cc.php?t=D35&a=889&c=43821&d=7fda

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このメールニュースは、株式会社スコラ・コンサルトのプロセスデザ
イナーが名刺交換をさせていただいた皆様、柴田昌治の著書など出版
物に対してご感想やお問合せをくださった皆様にお送りしています。


■2017年10月19日発行
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【発行】株式会社スコラ・コンサルト 
    東京都品川区東五反田5-25-19 東京デザインセンター 6F
    TEL:03-5420-6251  

【Web】http://www.scholar.co.jp/
【Facebook】https://www.facebook.com/scholar.consult/
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