成果を出す会社はどう考えどう動くのか

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成果を出す会社はどう考えどう動くのか

社員に頑張りだけを求める「精神論的経営体質」で、リアリティを失って迷走する日本企業。
「生きた組織」への転換には、どんな自己再生のプロセスが必要なのか。
不確実な時代を生き続けるための「軸」を持って、内在する組織の力を引き出し、ゆらぎながら生身の経営に挑戦する6社の考え方、動き方を紹介。

書籍情報

著者
柴田昌治
発行
日経BP社(2014年)
価格
1,600円(税別)

著者からのメッセージ

無関心というバリアの中に閉じこもっている人たちにはそもそもアンテナが立っていません。
そのため、せっかく遭遇している大切な情報をスルーしてしまっているのが昨今もっともよく見られる風景です。

今回の本は、ケースとしてはすでに雑誌に書いたものを使っているのですが、何がこの本の特徴かというと、私たちが実践の中で明らかにしてきた最新の情報をもとに、それぞれのケースの意味づけを試みているところです。

つまり、無関心状態の人たちにいくら語りかけてもそれだけでは何も動かないという現実に対し、閉じてしまっているアンテナを立てるプロセスに工夫を凝らすことこそが必要である、という新たな知見のもと、それぞれのケースで工夫を凝らしてプロセスをつくり込んでいるようすが明らかにされています。それゆえ改革を志向する人にとっては読みごたえのあるものになっているだろうと自負しています。

柴田 昌治

柴田 昌治

MASAHARU SHIBATA

株式会社スコラ・コンサルト プロセスデザイナー代表/創業者 1979年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。大学院在学中にドイツ語学院を…

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